海×夢プロジェクト“水中カメラマンへの道”(第9回)

カメラマンとしての初仕事はプール撮影

スキル撮影(撮影:菊地聡美)

先日、初めてカメラマンとしてのお仕事をさせていただきました!
今回はその経験で感じたことを書かせていただきます・

撮影は、プールでの器材紹介のスチールと水中でスキルのスチール、動画の撮影でした。

前回、撮影のアシスタントにつかせていただいたので、流れのイメージはしやすかったです。
打ち合わせをしてから撮影が始まり、背景に余計な建物が写らないように気をつけながら撮る場所を決め、撮影が始まりました。

一番難しかったのはモデルさんへの声かけでした。

モデルさんにどう動いて欲しいか、どの位置にいてほしいかを伝えるのが前回アシスタントを経験して大切だと感じながらもなかなかできず、ただシャッターを切るだけになってしまったり、言えても「いい感じですー!」しか言えなかったり(笑)。

今回のモデルさんは木村理沙子さんで、元々経験のある方だったので、自分でも動いてくれてすごく助けられました(泣)。
理沙さん、ありがとうございました!

もう1つ感じたのは、明るさを一定に保つことの難しさでした。
その日は曇りで、時々雨が降ったり、晴れ間がでたり……。

スキルを1つずつ、動画を撮って確認してスチールを撮って確認して…とやっていて、天気変わる度に水中の明るさは変わるので調整はしているのですが、微妙なところでどっちの明るさで撮ってたっけな…という場面が多々あり、明るさは一定の方が見る側も見やすいと思うので、そこは意識して覚えておかないとだめだなと思った部分でした。

始まる前はドキドキで、至らない点も多々あったと思いますが、寺山さんと理沙さんに助けられながら撮影を無事終えることができました。
本当に感謝です。

不足している機材も出てきたのでそれも考えつつ、もっともっと腕を上げていきたいと思います!

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writer
PROFILE
1989年生まれ。
専門学校を卒業後、歯科衛生士として歯科医院に務める。
多忙な日々を送る中で、ハマったダイビングとカメラと旅行。
オーシャナとの出会いで一念発起し、歯科医院を辞めカメラマンを目指すために東京から伊豆へ移住。
昼はダイビングサービスを手伝い、夜はアルバイトをしながら1年間で450本潜っていたが、耳の問題でドクターストップがかかり東京に戻ることに。