“ミスターオリンパス水中”清水淳の水中カメラレビュー(第16回)

【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】F2.0 ハイスピードレンズを搭載した本格的なタフ・システムカメラ TG-1 をリポート

この記事は約20分で読めます。

※本記事は「清水淳 水中カメラマンインプレッション」のアーカイブより転載しています。発売当初の情報となりますので、最新情報は「オリンパス公式サイト」などをご確認ください。

Toughシリーズのフラッグシップモデル OLYMPUS Tough TG-1

2006年に世界初の防水のデジタルカメラとしてデビューしたOLYMPUS Toughシリーズは、最強の頑丈さを向上させながら、アウトドア&水中での写真撮影の楽しみを広めてきた。2012年にモデルチェンジしたTG-820/TG-620は、裏面照射型CMOSセンサーと一眼に搭載されている画像処理エンジンを流用搭載することで高速、高感度、低ノイズを実現しながらコンパクト機では最高レベルの画質とタフネスを両立させたモデルとして、すでに好評を得ている。

そして今回テストしたTG-1は、Toughシリーズのフラッグシップとして、高画質とタフネスに加え、スピードを達成したカメラになった。TG-820との違いは、スペック上では防水が水深10mから12mへとタフさがアップした程度だが、光学系では新しいレンズユニットの開発&搭載となり、そのレンズはF2.0と非常に明るいレンズになった。新しく設計された4倍のズームレンズは水中での撮影が有利になるよう最短撮影距離はワイド側15cm、テレ側10cmと驚きの設計となっている。小さなカクレエビの撮影も、十分な大きさで撮影することが可能だ。さらに暗い環境での撮影が多い水中撮影において高感度性能の向上と、F2.0の明るいレンズの組み合わせで、洞窟の中のシーンなどもブレずに撮ることができた。

今まで「Toughは頑丈だが、写りが…」と言っていた水中写真愛好家の方々にもぜひ使っていただきたい納得のデジタルカメラだ。また、画質の向上に加えて、撮影までの起動時間、ピント合わせに必要な時間、連写性能の3つのスピードが飛躍的に向上し、ストレスのない撮影が可能になっている。撮りたいと思った瞬間に撮れるカメラといえる。

「裏面照射型CMOSセンサー+一眼用画像処理エンジン+F2.0新レンズ」の検証

内蔵フラッシュは極端に大きくはなっていないが、F値が相対的に解放側にシフトされたため、フラッシュの効きが良い。作例では、十分なフラッシュ光により赤系の発色がキレイに表現された。明るいレンズ&高感度特性の良さで暗い洞窟のシーンも鮮やかに表現できる。広角側の焦点距離が25mm(35mm換算)と画角が広いのも水中ワイド撮影に有利だ。

タ景のシーンはひときわ性能の良さが伝わってくる。手ぶれ補正、裏面照射型CMOSセンサーの高感度特性、F2.0の明るいレンズと三拍子揃ったことで、手持ちでも安心して撮影ができるようになった。

Tough TG-1の基本機能の紹介

  • ●安心の防塵・防水ボディー(カメラ単体で水深12mまで使用可能)
  • ●高さ2mの耐落下衝撃
  • ●-10°Cの耐寒
  • ●100kgfの耐荷重性能
  • ●新設計レンズ ワイド側25mm F2.0
  • ●新設計水中モード
  • ●超解像ズーム搭載(光学4倍+超解像ズームでなんと8倍)
  • ●水中スナップモードの守備範囲が広がった
  • ●FULL HDムービー

TG-1の基本機能は上記のとおりだ。
外回りはグリップ等にラバー処理が施され持ちやすくなった。また、バッテリー、メモリーへのアクセスは、新しいロック機構を採用、不用意に開かないように新ダブルロック機構スライド式ダブルロックを採用している。ビーチで砂が付いた場合は、水槽内で砂を良く取り除くと良い。

私自身の検証の結果、カタログやWebに記載されている内容以外で水中写真ファンに伝えたい機能として「水中スナップモードの守備範囲が広がった」を付け加えた。オリンパスの水中モードはすでにいろいろなチューニングが施され完成された感があるが、今回の水中スナップモードはいい!ぜひ、フラッシュを使わない撮影には積極的に「水中スナップ」を使ってほしい。水中スナップモードを選ぶだけで内蔵フラッシュ OFF、露出補正も自然光撮影に最適な状態に設定されている。比較的明るく水深が浅い環境であれば、フラッシュなしで、このモードで撮影したほうがきれいに写る場合が多いだろう。動画撮影においても「水中スナップ」を選択して撮影すれば、カラーフィルターや水中ライトなしでもフルハイビジョンの高画質を生かした撮影が堪能できるはずだ。

TG-1 水中スナップモードの作例

実際に「水中スナップ」モードを使ってTG-1単体で撮影してみた。
「水中スナップモード」に設定し、シャッターを押すだけで、こんなに明るく発色の良い水中シーンが撮れる。以前の水中スナップに比べると格段に色の再現性がアップした。

また、マクロは最短撮影距離が10cm(陸上値)と極端に被写体に寄れるレンズ設計のおかげで、クローズアップレンズなしでも十分な大きさに寄れる撮影が可能になった。 まるでマクロ専用レンズを使っているようなものだ。F2.0のレンズの効果はマクロでも大きく影響していて、画像がさらにシャープになった感がある。また後で紹介する超解像2倍ズームにより、水中マクロ撮影の楽しみがさらに増した。

撮影モード:水中スナップ
絞り値:F2.0
シャッター速度:1/100
ISO感度:100
フラッシュ:OFF
露出補正:+0.7EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:沖縄/慶良間

撮影モード:水中スナップ
絞り値:F3.1
シャッター速度:1/50
ISO感度:200
フラッシュ:OFF
露出補正:±0.0EV
ホワイトバランス:水中WB
撮影地:沖縄/慶良間

光学ズーム+デジタルズームを検証

1.超解像2倍ズーム

TG-820から搭載された、いわゆるデジタルズームだが、iHSテクノロジーの搭載で画質の低下を極限まで抑えたデジタルズームとなっている。水中マクロモードでは、初期設定の状態でこの便利なズームを使えるように設定してある。標準で高解像ズームをONに設定しておけば、ワンタッチで臆病なハゼの撮影を4倍光学ズーム+超解像2倍ズームを効かし8倍ズームで楽しめる。 もともと、最短撮影距離がテレ側10cmとかなり短いので、その効果はすごい!

光学ズーム4倍

光学4倍ズーム+超解像2倍ズーム→8倍ズーム

2.広角25mmからの4倍ズーム

搭載されたNEWレンズは広角側25mm、望遠側100mm(35mmカメラ換算)の4倍ズーム。 (3)は超解像2倍ズームをONにして8倍の倍率を生かしてみたが画質の激しい低下は見られない。

1.広角側25mm

2.望遠側100mmの4倍ズーム

3.超解像2倍ズームをONにして8倍のズーム

ユニークなアクセサリーが登場!

2つのコンバージョンレンズで広がる撮影領域

ぜひ紹介したいユニークなアクセサリーは水中でも使える2種類のコンバージョンレンズ(別売り)だ。フィッシュアイコンバーターを装着した場合19mm相当、テレコンバーターを付けると170mm相当となる面白いシステムだ。

フィッシュアイコンバーター FCON-T01

水深20mまで耐えられる仕様。窒素ガス充填で温度変化による曇りも防いでいる本格的ワイコン。35mm換算で19mmとかなり広い画角になる。FCON使用時はメニューからアクセサリーを呼び出し、コンバージョンレンズでFCON-T01を設定する。

FCON使用作例

FCON有り

FCON無し

テレコンバーター TCON-T01

水深20mまで耐えられる仕様。窒素ガス充填で温度変化による曇りも防いでいるテレコン。35mm換算で170mmとかなりの倍率の望遠になる。TCON使用時はメニューからアクセサリーを呼び出し、コンバージョンレンズでTCON-T01を設定する。

TCON使用作例

TCON有り

TCON無し

FCON&TCONの装着方法

フィッシュアイコンバーターや、テレコンバーターを使うには別売のコンバーターアダプターが必要になる。下記にレンズの装着方法を記載したので参考にしてもらいたい。

●コンバーターアダプター CLA-T01

CLA-T01は、FCONやTCONの装着に使用する。40.5mm径のフィルターを取り付けて使うことも可能だ。
(フィルターはケラレ防止のために厚さ6mm未満のフィルターを使用する)

1.TG-1のレンズ周りのカバーを外す。正面から見て反時計方向に回すと外れる。

2.カメラレンズ側の白いマークとフィルターの白いマークを合わせてアダプターをセット。時計方向へ回すとクリック感がある。

3.アダプター装着完了!


4.アダプター装着後TCON、FCON、フィルターを装着。

その他のアクセサリー

  • ●カラビナ付きフロートストラップ CHS-09
  • TG-1単体の水中撮影に最適。水中でもし手が離れても 沈むことなく浮いてくれる。

純正防水プロテクターPT-053を使った撮影

PT-053は、TG-820用のプロテクターPT-052とは全く異なったデザインとなっている。 レンズが繰り出さない光軸折り曲げ式ズームレンズであることと、寸法をギリギリまで追い込んだプロテクター設計が功を奏しTG-820のものと同様の52mmのレンズリングに収まったデザインとなった。レンズがカメラの中心に位置し、モニターの中心とも一致するので、マクロもワイドもすこぶる撮影がしやすい。TG-1のレンズ設計がズーム位置ワイド端15cm、テレ端10cmと被写体にかなり寄れるので、本格的な撮影が可能だ。

PT-053の底面アクセサリーネジもしっかり固定できるように3つ穴のタイプに変更されている。
水中でのホールド感の向上を狙って今回グリップ部分のデザインはPT-052同様変更になった。中指~小指でつかむ部分の変更だが従来のモデルより持ちやすくなってる。 純正水中フラッシュやコンバージョンレンズの連動も視野に入れた設計に関しては以前のモデル同様変更はない。アクセサリーシューや光ファイバーケーブルアダプターも標準装備される。レンズリングには52mm径のネジが切ってあるのでステップアップリングを使用してクローズアップレンズ、ワイドコンバージョンレンズなど取り付けてより魅力ある作品を撮影することが可能だ。

同梱アクセサリー

PRLC-14
新型レンズキャップ。水中でフラフラしないので撮影しやすい。しかも陸上では外れにくくて良い。

PFCA-02 
外部フラッシュ用の光ファイバーケーブルのコネクター兼遮光板。

POSR-053
外部フラッシュ用の光ファイバーケーブルのコネクター兼遮光板。

PT-053を使ったワイド撮影

iHSテクノロジーは水中でのフラッシュの効き具合にも大きく貢献している。フラッシュが効くので鮮やかな画像が手に入る。ただし、浮遊物の多い環境ではマリンスノーが発生しやすいので、その場合、比較的深度が浅いときは、水中スナップモードに設定し、ノンフラッシュで対応する。明るいレンズのおかげで水中でのワイド撮影時のシャッター速度が幾分速くなり被写体ブレが起きにくくなった。

カメラ:TG-1
プロテクター:PT-053
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F2.8
シャッター速度:1/320
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:±0.0EV
ISO感度:ISO (AUTO:100)
撮影地:沖縄/慶良間

PT-053を使ったマクロ撮影

超解像ズームもクローズアップレンズも使わずにこの大きさまで写せるのは、フォーサーズの50mmマクロレンズ並み!内蔵フラッシュの効きも良いので外部フラッシュに頼らなくてもここまでの撮影が可能だ。

カメラ:TG-1
プロテクター:PT-053
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F6.3
シャッター速度:1/200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正: -1.0EV
ISO感度:AUTO (ISO200)
撮影地:タイ/スミラン

外部フラッシュを使ったワイド撮影

iHSテクノロジーでフラッシュの効きが良くなった成果は、外部フラッシュを使ったシステムでも実感できる。赤系の発色の良さは、NEW画像処理エンジンと裏面照射型COMSセンサーに感謝したい。透明感もあふれるほど再現されている。マクロ撮影の頻度が多い場合は、アームは長いタイプPTSA-03を選ぶと良い。

カメラ:TG-1
プロテクター:PT-053
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F2.8
シャッター速度:1/60
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-1.0EV
ISO感度:AUTO(ISO200)
撮影地:タイ/スミラン

純正アクセサリーを使ってみよう!

フラッシュやコンバージョンレンズを使うことによって撮影領域を広げるだけでなく、撮影を作品として創造する楽しさが生まれる。外部フラッシュは、レンズとフラッシュの位置を離したり、照射角度を変えて陰影に変化を出したり、同じ場所からの撮影でも全く印象の違う写真を撮ることができる。コンバージョンレンズを使えば、近接撮影やワイド撮影なども安価で手軽にレンズ効果が得られるのでぜひ使ってもらいたいアイテムだ。

広角25mmのワイド端だが、水中専用ワイドコンバージョンレンズを使う場合は、カメラのメニューからアクセサリーを選び、PTWC01をチョイスする。これによってズームを少し戻し(28mm) ワイコン装着によるケラレを防止することが可能だ。テスト撮影では、フォーカスの位置によってこの手法を用いなくてもケラレがでないシーンもあった。ワイド撮影では、TG-1&PT-053のコンビより、さらにワイドコンバージョンのPTWC-01を併用した方が周辺の流れも気にならず、シャープに描写することが可能だと個人的には感じた。

 

 

ワイドコンバージョンレンズPTWC-01

ワイドコンバージョンレンズPTWC-01を使用する場合は、カメラのメニューからアクセサリーを呼び出し、コンバージョンレンズからPTWC-01を選択する。PTWC-01自体が27mm~28mm相当のワイド端用に出来ているからだ。TG-1は25mm。

現在水中専門の0.6倍のワイコンで25mmに対応しているレンズはない。ワイド撮影は是非このシステムをお勧めしたい。

 

 

超高性能外部フラッシュUFL-2

超高性能外部フラッシュUFL-2を使用して撮影することも可能だ。
この場合、内蔵フラッシュの発光をRCのコマンダーとして使うためカメラのメニューから、アクセサリーを呼び出し、リモートフラッシュをONにする。UFL-2の設定はRC(チャンネル1/A)。

 

 

ワイドコンバージョンレンズ

水中景観やイルカなどハイスピードの被写体撮影に向いている水中ワイド2で撮影。 フラッシュを使わず、AFも自動固定されている。
梅雨の晴れ間、黒潮が入って透明度70mほどにもなる慶良間の海。透明感抜群に写せた。

フラッシュ:OFF
ステップアップリング:PSUR-03
光ファイバー:PTCB-E02
ワイドコンバージョンレンズ:PTWC-01

カメラ:TG-1
プロテクター:PT-053
撮影モード:水中ワイド2
絞り:F2.8
シャッター速度:1/400
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:±0.0EV
ISO感度:ISO (AUTO:100)
撮影地:沖縄/慶良間

UFL-1&ワイドコンバージョンレンズ

ワイコンと外部フラッシュの組み合わせでここまで本格的な水中ワイド撮影が楽しめた。背景のブルーの発色とチョウチョウウオの鮮やかな体色がたまらないほど奇麗に写せた。大きめのSDカードでバシバシ写すことがコツ。背景の露出に注意すると良い。

フラッシュ:UFL-1
アーム:PTSA-02
ステップアップリング:PSUR-03
光ファイバー:PTCB-E02
クローズアップレンズ:PTWC-01

カメラ:TG-1
プロテクター:PT-053
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F2.8
シャッター速度:1/125
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
ISO感度:ISO (AUTO:100)
撮影地:タイ/スミラン

UFL-1&クローズアップレンズ

ウミウシの触覚もここまで鮮明に描写可能だ!
かなりの近接撮影になるので、アームの長いタイプのPTSA-03がお勧め。短いタイプのPTSA-02だとフラッシュ光過多になるので注意が必要。
ピントは触覚に合わせる。じっくり狙い、その場でピントを確認しながら撮影すると良い。

フラッシュ:UFL-1
アーム:PTSA-03
ステップアップリング:PSUR-03
光ファイバー:PTCB-E02
クローズアップレンズ:PTMC-01

カメラ:TG-1
プロテクター:PT-053
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F6.3
シャッター速度:1/200
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
ISO感度:ISO (AUTO:200)
撮影地:インドネシア/レンベ

その他のTG-1の機能

1.旅の撮影をサポートするGPS機能

今回、採用されたアシストGPSは、GPSアシストデータをPC用のアプリケーション経由で取得するため、衛星から位置情報を取得するまでの時間が大幅に短縮された。水中では使用できないが、エントリーする前に潜るポイントを確認するにはいいかもしれない。

2.12種類のマジックフィルター

人気のマジックフィルターは全12種類のうち、10種類は動画撮影も可能だ。今回のインドネシア撮影で気に入ったマジックフィルターは2種、ポップと水彩。主なマジックフィルターも効果がわかりやすいように、同一場所で撮影してみた。

マジックフィルター/ポップ

マジックフィルター/水彩

マジックフィルター/ウェディング

マジックフィルター/スケッチ

マジックフィルター/ドラマチック

マジックフィルター/ピンホール

マジックフィルター/フィッシュアイ

マジックフィルター/ランダムタイル

システム構成例

防水プロテクターPT-053 (レンズ取り付け部径 52mm)
防水プロテクター:PT-053

ワイドコンバージョンレンズ PTWC-01

デジタルカメラ用防水プロテクターの前面に、直接取り付けられるコンバージョンレンズ。
※取り付けには、52mm-67mmのステップアップリングが必要です。

マクロコンバージョンレンズ PTMC-01

水中で約2倍(面積比)の拡大撮影が可能な水中マクロコンバージョンレンズ。
※取り付けには、52mm→67mmのステップアップリングが必要です。

ステップアップリング PSUR-03

防水プロテクターにコンバージョンレンズを装着するため、レンズ取付部径を52mmから67mmへアップするリング。

水中専用フラッシュ UFL-1

デジタルカメラの内蔵フラッシュに連動してスレーブオート発光する水中専用フラッシュ。水中の多彩なシチュエーションに対応できます。

水中専用フラッシュ UFL-2

カメラ側で発光モード、発光量をコントロールできる水中専用フラッシュ。

ショートアーム PTSA-02

水中専用フラッシュを防水プロテクターに接続するための短いアーム。

ショートアーム PTSA-03

水中専用フラッシュを防水プロテクターに接続するための短いアーム。

水中光ファイバーケーブル PTCB-E02

水中撮影用外部フラッシュの接続ケーブル。

カラビナ付フロートハンドストラップ CHS-09

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップ。

使用コンバーター&アダプター

フィッシュアイコンバーター FCON-T01

TG-1TG-2に装着できるフィッシュアイコンバーター。レンズの明るさを維持したまま、よりワイドな風景を写し撮ることが可能です。
※「TG-1/TG-2」に装着する際は、別途コンバーターアダプター「CLA-T01」が必要です。

テレコンバーター TCON-T01

TG-1/TG-2との組み合わせにより、レンズの明るさを維持したまま、より遠くの風景を写し撮ることが可能です。また、焦点距離が長くなることを利用した背景ボカシで、特定の被写体を強調することができます。
※「TG-1TG-2」に装着する際は、別途コンバーターアダプター「CLA-T01」が必要です。

コンバーターアダプター CLA-T01

TG-1TG-2に、「CLA-T01」を装着することで、テレコンバーター「TCON-T01」や、フィッシュアイコンバーター「TCON-F01」を取り付けられます。

\メルマガ会員募集中/

週に2回、今読んで欲しいオーシャナの記事をピックアップしてお届けします♪
メールアドレスを入力して簡単登録はこちらから↓↓

“ミスターオリンパス水中”清水淳の水中カメラレビュー(連載トップページへ)

  1. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】オリンパスカメラTG-6 + PT-059
  2. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】オリンパスカメラTough TG-5 + PT-058
  3. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のハウジングレビュー】-OLYMPUS PEN E-PL10&UH-EPL10-
  4. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】-オリンパスカメラE-M1 Mark II + PT-EP14-[前編]
  5. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】-オリンパスカメラE-M1 Mark II + PT-EP14 Part.1[後編]
  6. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】-オリンパスカメラSTYLUS TG-Tracker
  7. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラ・ハウジングレビュー】-E-M5MKⅢ&UH-EM5Ⅲ-
  8. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】オリンパスカメラSTYLIS TG-870 Tough&PT-057
  9. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO&PPO-EP02
  10. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】OLYMPUSユーザーのための水中専用フラッシュ UFL-3[前編]
  11. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】OLYMPUSユーザーのための水中専用フラッシュ UFL-3[後編]
  12. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】レンズのポテンシャルを引き出し、最高の画質を提供するE-M1をPT-EP11と共にレポート Part.1
  13. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】水中でE-M1の実力を発揮させるセッティングをシチュエーションに応じてレポート Part.2
  14. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】アクティブシーンを確実に残すアドバンスムービー撮影を新搭載。 完成された最強アウトドアカメラ「TG-830」
  15. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】絞り優先モード&進化したスーパーマクロモードを新搭載。水深15m防水を実現した、タフ最高峰「TG-2」
  16. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】F2.0 ハイスピードレンズを搭載した本格的なタフ・システムカメラ TG-1 をリポート
  17. 【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】iHS 搭載で高速処理を可能にした プロフェッショナルタフ TG-820 をリポート
  18. 【“ミスターオリンパス水中“清水淳のカメラレビュー】E-PL7、PT-EP12をリポート
  19. 【“ミスターオリンパス水中“清水淳のカメラレビュー】E-PL5+PT-EP10をリポート
writer
PROFILE
1964年生まれ。水中写真や海辺の風景を撮り続けている。執筆や撮影を行ないながら、沖縄・那覇にて水中写真教室マリーンプロダクトを主宰。 また、カメラメーカーの研究開発にも携わり、水中撮影モードや水中ホワイトバランスの開発アドバイザーも務める。1998年にデビューしたOLYMPUS C900Zoomから最新機種まで全てのOLYMPUS水中モデルのチューニングテストを行なっている。カメラ機材に精通し、機材の特性を生かす能力が評価され、水中撮影アクセサリーメーカーのアドバイザーやテスト撮影の要望も多い。執筆活動では、水中撮影機材の解説や撮影の仕方、楽しみ方の記事をPADI Japan/デジカメ上達クリニック、OMDS/水中デジタルカメラ・インプレッション、マリンダイビング.ウェブ/水中デジカメ撮影教室、オーシャナ/カメラレビューを現在連載中。最近では、「清水淳のマンツーマン水中写真教室」が好評いただき熱意あふれるフォトグラファーたちと一緒に撮影をしている。
公式ホームページ https://shimizu.marine-p.com/ 公益社団法人日本写真家協会会員。
  • facebook
FOLLOW