“ミスターオリンパス水中”清水淳の水中カメラレビュー(第17回)

【“ミスターオリンパス水中”清水淳のカメラレビュー】iHS 搭載で高速処理を可能にした プロフェッショナルタフ TG-820 をリポート

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※本記事は「清水淳 水中カメラマンインプレッション」のアーカイブより転載しています。発売当初の情報となりますので、最新情報は「オリンパス公式サイト」などをご確認ください。

さらに完成された最強アウトドアカメラOLYMPUS Tough TG-820

今回のTG-820は外観こそ前モデルTG-810とさほど変化を感じないが、搭載されているイメージセンサーと画像処理エンジンは全く新しいものを搭載している。今までのToughシリーズは、頑強なボディーで、落としても、水に浸けても、凍らせても、乗っかっても壊れない!といったタフさが売りのカメラだったので、「写りは?」、「レスポンスは?」といった点で他の機種と比較することはあまりなかった。

今回のインプレッションでは、頑丈な機能はそのままに、カメラとしての本来求めなければならない「きれいに撮れる」「サクサク撮れる」といった基本的なカメラ性能がこのクラスTOPレベルになったと感じた。

TG-820に搭載するiHSテクノロジーは、インテリジェンス、ハイスピード、ハイセンシティビティを意味する新技術。1200万画素/裏面照射型CMOSセンサーとOLYMPUS PENで築き上げた画像処理エンジンTruePic Ⅵにより、高感度、低ノイズ、高速AF、高速起動を実現し、撮りたいものを確実にとらえることができる。

TG-820は夜景や逆光など、撮影が難しいシーンでも見たままに、美しく残せるのが大きな特徴。新しくシーンモードに搭載されたHDR逆光補正は、1回の撮影で露出の異なる画像3枚を高速撮影し自動合成する技術だ。iPhoneなどにも搭載されダイナミックレンジを広げた作風が得られる。また、超解像技術により、2倍のデジタルズームをほとんど画像劣化なく実現できる機能は水中でのマクロ撮影がさらに楽しくなる。

人気のマジックフィルターには新たに「ドラマチック」と「ランダムタイル」を追加。全12種類のうち、10種類は動画撮影も可能だ。
話題の3Dフォトを簡単に撮影できる機能や、撮影時に肌をなめらかに美しく補正するビューティーモード、撮影後に肌補正やフルメイクできる「メイクアップ」機能も搭載。タフなシーンだけでなく普段使いでも楽しめる機能を満載したデジタルカメラだ。

1.従来のタフ性能に最新技術を搭載

  • ●水中撮影で安心「10m防水」
  • ●衝撃に強い「2.0m耐衝撃、耐荷重100kgf」
  • ●寒冷での動作可能「耐低温-10度」
  • ●さらに磨かれた水中ホワイトバランス
  • ●超解像ズーム搭載(光学5倍+超解像ズームでなんと10倍)
  • ●水中スナップモードの守備範囲が広がった
  • ●水中スナップモードの守備範囲が広がった

水中撮影に関するポイントとして、水中スナップモードでの撮影範囲を大幅に広げたチューニングを行ったことがあげられる。自然光を光源とした水中撮影において、水中スナップを選べば、水中ホワイトバランス(以後WB)を生かした自然な色彩の撮影が可能になった。浮遊物の多いシーンや極浅い場所でのスノーケリング撮影では、内蔵フラッシュの発光を止めて、マリンスノーの発生を防ぎながらもカラーバランスの整った画像になるように再チューニングされている。

また、大きく被写体を撮りたい時に使用する水中マクロモードでは、メニューから高解像ズームの設定をしなくても標準で高解像ズームONに設定されている。臆病なハゼなどの撮影では、光学5倍ズーム+高解像ズームを使ってスムーズに迫力ある撮影が楽しめる。

そのほか、新しい画処理エンジン搭載の効果で、内蔵フラッシュの効きが格段に良くなっている。なんと言っても、抜けの良いノイズの少ない画質が売りのTG-820である。

2.元祖・防塵・防水ボディー

バッテリー、メモリーへのアクセスは、新しいロック機構の蓋を採用、不用意に開かないように新ダブルロック機構スライド式ダブルロックを採用しさらに安心だ。ビーチで砂が付いた場合は、水槽内で砂をとると良い。

3.アウトドアの明るい環境でも見やすいモニター

TG-820に搭載された新しい液晶モニターは3.0型 103万ドットTFTカラー液晶(HyperCrystal Ⅲ for Tough Series)を搭載し、前モデルTG-810の92万ドットよりも少しだけ解像度が増し明るいビーチでも視認しやすくなった。
レンズは広角側28mm、望遠側140mmの5倍ズームと極端に広くも、超望遠でもないが使いやすいスペックだ。

4.マジックフィルターは12種類 フィルター効果を検証

人気のマジックフィルター「ドラマチック」と「ランダムタイル」を新たに追加し全12種類となった(ランダムタイル・クリスタル以外の10種類は動画撮影も可能)。
今回モルディブ撮影で気に入ったマジックフィルターは2種、ポップと水彩だ。
他のマジックフィルターも効果がわかりやすいように、同一場所で撮影してみたので自分のお気に入りのフィルターをぜひ試してほしい。

マジックフィルター/ポップ

マジックフィルター/水彩

マジックフィルター/ウエディング

マジックフィルター/スケッチ

マジックフィルター/ドラマチック

マジックフィルター/ピンホール

マジックフィルター/フィッシュアイ

マジックフィルター/ミニチュア

マジックフィルター/ミラー

マジックフィルター/ランダムタイル

5.さらに磨かれた水中ホワイトバランス搭載

とても明るい水面下で、赤く調整されがちだったシーンも、さらに磨かれた「水中ホワイトバランス」で自然な発色が得られる。
フラッシュに頼らない撮影が可能に。

プリセット晴天WB

水中WB

iHSテクノロジーを検証する

今までのToughとは写りが違う!クリアーで解像感あふれる絵作り!マイクロ一眼に近い仕上がりだ!
デジタル一眼用高性能画像処理エンジン「TruePic」と高感度、低ノイズ化を可能とした「裏面照射型CMOSセンサー」が実現するiHSテクノロジーにより、ローライト性能、ハイスピード性能、シーン・被写体識別性能が飛躍的に向上した。水中撮影において光の問題は避けて通れないが、この技術によって軽減されることは間違いないだろう。また、動きの速い被写体を撮影するときも効果を発揮するので今後が楽しみだ。

ノイズの少ない、抜けの良いブルーの発色。

内蔵フラッシュの効きが数段良くなった。

高感度特性が格段にアップした。ナイトダイビング時、フラッシュOFF、ISO1000での撮影になったがノイズは見当たらない。水中ライトのみで撮影。水中マクロモード/フラッシュOFF、小型水中ライト使用。

高感度特性が格段にアップした。
ナイトダイビング時、フラッシュOFF、ISO1000での撮影になったがノイズは見当たらない。水中ライトのみで撮影。
水中マクロモード/フラッシュOFF、小型水中ライト使用。

TG-820とTG-810を比較してみた

iHSテクノロジーの効果を確認するには、前モデルTG-810とTG-820を同じシチュエーションで同時に撮影すれば一目瞭然だ。下記の写真のようにTG-820の作例は、透明感があり、抜けの良いブルーの発色となる。
またノイズが少なく明るい画像が特徴だ。
前モデルTG-810と水中での写り具合を比較すると、重い感じのTG-810に対し明るく抜けの良いTG-820の解像感は格段に異なる。

TG-810/水中スナップ

TG-820/水中スナップ

iHSテクノロジーは、夜景撮影でその特徴を良くつかむことができる。高感度撮影時にノイズが少なく、解像感も高い。
夜空の部分を比べると、ノイズの差が歴然。室内の描写を見ると解像感の違いがはっきりとわかる。

TG-810/ISO1600

TG-820/ISO1600

最適な階調表現になるHDR逆光補正

新たにシーンモードに加わったHDR逆光補正は、逆光などの明暗の差が大きなシーンで威力を発揮する。
1回の撮影で露出を変えた複数の画像を連写し、最適な階調表現の写真を自動合成する。
作例のようにTruePic Ⅵの効果で白とび、黒つぶれのない低ノイズとダイナミックレンジの広い画像を生成してくれる。

プログラムオート

HDRモード

TG-820 カメラ単体での撮影

防水プロテクターに入れずに、スノーケルで撮影。
格段にきれいにとれるようになった「水中スナップモード」で明るく発色の良い水中シーンが簡単に得られる。電源ON、シャッターを押すだけでこんなきれいな写真が撮れる!
単体で使う際には、ハンドストラップを必ず使用し、落下流失など事故にならないように注意してほしい。


撮影モード:水中スナップ、絞り値:F3.9、シャッター速度:1/125、ISO:200
フラッシュ:OFF、露出補正:±0.0EV、ホワイトバランス:水中WB、撮影地:モルディブ

超解像ズームを新しく搭載

超解像ズームはいわゆる、デジタルズームだが、iHSテクノロジーの搭載で画質の低下を極限まで抑えデジタルタルズームだ。
水中マクロモードでは、初期設定の状態でこの便利なズームを使えるように設定されている。

光学ズーム5倍

光学ズーム+超解像ズーム→10倍

純正防水プロテクター PT-052を使った撮影

TG-820専用となり使い勝手も向上
前モデルからの大幅な変更点は無いが、PT-052に収納するカメラがTG-820のみとなったため、カメラとプロテクターの間に使用するアダプターは、今回は不要になった。また、ブリップ部分(中指~小指でつかむ部分)のデザインが変更になり、前モデルよりかなり持ちやすくなっている。
純正水中フラッシュやコンバージョンレンズなどの使用可能アクセサリーに関しては前モデル同様変更はない。
レンズリングには52mm径のネジが切ってあり、ステップアップリングを使用してクローズアップレンズ、ワイドコンバージョンレンズなど取り付けてけてより魅力ある作品を撮影することが可能だ。アクセサリーシューや光ファイバーケーブルを固定するアダプター(PFCA-01)も同梱される。

1.内蔵フラッシュ使用によるワイド撮影


カメラ:TG-820
プロテクター:PT-052
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F3.9
シャッター速度:1/250
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.3EV
ISO感度:ISO(AUTO:100)
撮影地:フィリピン/アポ

iHSテクノロジーは水中でのフラッシュの効き具合にも大きく貢献している。前モデルにくらべてフラッシュが効くので鮮やかな画像が手に入る。ただし、浮遊物の多い環境ではマリンスノーが発生しやすいので、その場合はフラッシュをOFFにしなければならない。比較的深度が浅い場合は、水中スナップモードでフラッシュOFFで対応する。光が必要な水深がやや深い場合は、外部フラッシュのみで照射し浮遊物からのノイズを防ぐ方法がある。

2.超解像ズームを使ったマクロ撮影


TG-820+PT-052
カメラ:TG-820
プロテクター:PT-052
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F5.9
シャッター速度:1/125
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:0.0EV
ISO感度:AUTO(ISO200)
撮影地:フィリピン/スミロン

超解像ズームの併用で臆病な魚へのアプローチがかなり楽になった。今まではクローズアップレンズを使って最短撮影距離を詰める手法しか、大きく撮るための有効なテクニックは無かったが、2倍の超解像ズームがあれば、ここまで大きく写すことが可能だ!
しかもiHSテクノロジーの採用で内蔵フラッシュの効きが格段に良くなり色鮮やかに描写することが可能だ。

ハイビジョンムービー撮影

動画撮影は1920×1080のフルハイビジョンサイズ、そしてPCとの相性が非常に良い動画圧縮方式「MOV/H.264」により滑らかで美しい映像が長時間記録可能になった。ムービー撮影専用ボタンにより、ワンタッチで撮影をスタート/ストップで出来る。太陽光で動画撮影が可能な浅瀬なら撮影モードを水中スナップモードに設定しておくことがお勧め。ホワイトバランスや露出の設定などが水中での動画撮影に向いているからだ。また、マルチモーション手振れ補正を載しているので、水中での撮影で発生しやすい、ゆるやかなぶれを補正し、高度で高画質な動画撮影を楽しめる。

フィリピン アポ島での撮影。
フルハイビジョンになった動画撮影は今まで以上に美しいムービーが楽しめる。水中WBの効きも安定し抜けの良いブルーの発色に磨きがかかった。
TVでの再生なら接続ケーブルはHDMIケーブルでつなぎたい。データの量が多いので付属のAVケーブルでは精細な画像が得られないので要注意だ。


カメラ:TG-820、プロテクター:PT-052、撮影モード:水中ワイド
ホワイトバランス:水中WB、露出補正:+0.7EV、ISO感度:AUTO
画質:1080p、撮影地:フィリピン/アポ島

純正アクセサリーを使う

フラッシュや、コンバージョンレンズを使うことによって撮影領域を広げるだけでなく、撮影を作品として創造する楽しさが生まれる。外部フラッシュは、レンズとフラッシュの位置を離したり、照射角度を変えて陰影に変化を出したり、同じ場所からの撮影でも全然印象の違う写真を撮ることができる。コンバージョンレンズを使えば、マクロ撮影やワイド撮影なども手軽にレンズを交換したような効果が得られるのでぜひ使ってもらいたいアイテムだ。
これらのアクセサリーの装着方法とアクセサリーを使用した作例を紹介していくので参考にしてもらいたい。

水中専用フラッシュUFL-1

単3電池2本で作動するスレーブTTL方式の水中外部フラッシュUFL-1。
ガイドナンバーは14と小さいが、シューアームを使って簡単に取付け、パワーONで設置は終わり。後は一切調整不要の「フルオート・クリップオンフラッシュ」なので初心者にはおすすめのフラッシュだ。同梱の光ファイバーケーブルアダプターPFCA-01を使ってダイレクトに信号のやりとりを行う方法がベスト!


カメラ:TG-820
プロテクター:PT-052
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F3.9
シャッター速度:1/30
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
ISO感度:ISO(AUTO:320)
撮影地:モルディブ

iHSテクノロジーでフラッシュの効きが良くなった成果は、外部フラッシュを使ったシステムでも実感できる。
十分なフラッシュ光の照射から生まれる赤の発色の良さは、いままでのCCDセンサーには無い透明感がある。
魚のうろこの一枚一枚まで描写できるほどの解像感の豊かさはクラス最高と言える。

ワイドコンバージョンレンズ

純正ワイドコンバージョンレンズは高価で重量があるが周辺に流れが発生しないうえに、解像感がすこぶる高い。カメラやプロテクターの大きさに比べ大きいが、カメラ自体の画角が広角型の28mm仕様なので純正のこのレンズを必ず使用していただきたい。他のサードパーティー製レンズを装着するとケラレが発生するので注意が必要だ。フィリピンでジンベイザメが出ていると聞き、TG-820をもって早速撮影に行ってみた。浮遊物の多いシーンなのでフラッシュOFFの設定で撮影。


ステップアップリング:PSUR-03
ワイドコンバージョンレンズ:PTWC-01
カメラ:TG-820
プロテクター:PT-052
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F3.9
シャッター速度:1/60
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:+0.7EV
ISO感度:ISO(AUTO:100)
撮影地:フィリピン/スミロン

UFL-1&ワイドコンバージョンレンズ

単3電池2本で作動するスレーブTTL方式の水中外部フラッシュUFL-1。ガイドナンバーは14と小さいが、高感度時代のデジカメには十分すぎるほど。「フルオート・クリップオンフラッシュ」だが、純正ワイドコンバージョンレンズとの組み合わせでここまで本格的な水中ワイド撮影が楽しめる。外部フラッシュはやはり純正が一番だ。


フラッシュ:UFL-1
アーム:PTSA-02
ステップアップリング:PSUR-03
光ファイバー:PTCB-E02
ワイドコンバージョンレンズ:PTWC-01
カメラ:TG-820
プロテクター:PT-052
撮影モード:水中ワイド1
絞り値:F3.9
シャッター速度:1/30
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:0.0EV
ISO感度:ISO(AUTO:250)
撮影地:タイ/スミラン

UFL-1&クローズアップレンズ

小さなクリーナーシュリンプもiHSテクノロジー搭載のTG-820なら解像感を生かした撮影が可能。
内蔵フラッシュのみでも十分に光は回るが、外部フラッシュを使うことによりライティング効果も狙える。
AFも前モデルより格段に速くなっているうえに、暗い環境でのAFが安定しているのはうれしい。


フラッシュ:UFL-1
アーム:PTSA-02
ステップアップリング:PSUR-03
光ファイバー:PTCB-E02
クローズアップレンズ:PTMC-01

カメラ:TG-820
プロテクター:PT-052
撮影モード:水中マクロ
絞り値:F5.9
シャッター速度:1/125
ホワイトバランス:水中WB
露出補正:-0.7EV
ISO感度:ISO(AUTO:200)
撮影地:慶良間

システム構成例

防水プロテクターPT-052 (レンズ取り付け部径 52mm)
防水プロテクター:PT-052

ワイドコンバージョンレンズ PTWC-01

デジタルカメラ用防水プロテクターの前面に、直接取り付けられるコンバージョンレンズ。
※取り付けには、52mm→67mmのステップアップリングが必要です。

マクロコンバージョンレンズ PTMC-01

水中で約2倍(面積比)の拡大撮影が可能な水中マクロコンバージョンレンズ。
※取り付けには、52mm→67mmのステップアップリングが必要です。

ステップアップリング PSUR-03

防水プロテクターにコンバージョンレンズを装着するため、レンズ取付部径を52mmから67mmへアップするリング。

水中専用フラッシュ UFL-1

デジタルカメラの内蔵フラッシュに連動してスレーブオート発光する水中専用フラッシュ。水中の多彩なシチュエーションに対応できます。

ショートアーム PTSA-02

水中専用フラッシュを防水プロテクターに接続するための短いアーム。

ショートアーム PTSA-03

水中専用フラッシュを防水プロテクターに接続するための短いアーム。

水中光ファイバーケーブル PTCB-E02

水中撮影用外部フラッシュ用接続ケーブル。

ハンドストラップ PST-EP01RED(赤)

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップです。

ハンドストラップ PST-EP01BLU(青)

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップです。

ハンドストラップ PST-EP01ORG(オレンジ)

防水プロテクターに装着可能なハンドストラップです。

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writer
PROFILE
1964年生まれ。水中写真や海辺の風景を撮り続けている。執筆や撮影を行ないながら、沖縄・那覇にて水中写真教室マリーンプロダクトを主宰。 また、カメラメーカーの研究開発にも携わり、水中撮影モードや水中ホワイトバランスの開発アドバイザーも務める。1998年にデビューしたOLYMPUS C900Zoomから最新機種まで全てのOLYMPUS水中モデルのチューニングテストを行なっている。カメラ機材に精通し、機材の特性を生かす能力が評価され、水中撮影アクセサリーメーカーのアドバイザーやテスト撮影の要望も多い。執筆活動では、水中撮影機材の解説や撮影の仕方、楽しみ方の記事をPADI Japan/デジカメ上達クリニック、OMDS/水中デジタルカメラ・インプレッション、マリンダイビング.ウェブ/水中デジカメ撮影教室、オーシャナ/カメラレビューを現在連載中。最近では、「清水淳のマンツーマン水中写真教室」が好評いただき熱意あふれるフォトグラファーたちと一緒に撮影をしている。
公式ホームページ https://shimizu.marine-p.com/ 公益社団法人日本写真家協会会員。
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