編集部員オススメのモノコト(第12回)

ダイバーに嬉しい豆知識も!8月の編集部員オススメのモノコト

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オーシャナ編集部員のオススメアイテムや物事を紹介する連載「編集部オススメのモノコト」。実際に使ってみてよかった、読者にオススメしたいあんなモノやこんなコトをオールジャンルに紹介していきます。

8月は、沖縄へ行く際に立ち寄りたいチョコレート屋さんから、ネットの回線が弱い離島に行く際に役立つ携帯の回線に関する豆知識など、4つのおすすめのモノコトをご紹介。

1.オンライン会議がスムーズな「Oculus Quest」


《紹介者》最近、無性にダイビングがしたくてたまらないライター・ 中西
「Oculus Quest(オキュラス クエスト)」を使用したきっかけは、オーシャナCEOである河本の呼び掛けにより、会議をV Rで行うためにレンタルしたことでした。初めて映像を見たとき、そのクオリティの高さに感動しました。
会議中に一番驚いたことは、バーチャル世界の会議室に座っている位置や距離感が、そのまま音声に影響されることです。一番遠くに座っている人の声は小さく、右隣に座っている人の声は右耳から大きい声で聞こえるので、対面で会議している時と同じような感覚で会話ができるんです。むしろ現実世界よりリアルに!

また、PCやスマートフォンから参加するオンライン会議だと、話し声が被ると片方の声が潰れてしまいますが、Oculusでは同時にしゃべってもどちらの声もクリアに聞こえ、会議中に声が被ってしまった際の「あ、すみません」というやりとりも減り、ストレスレスに話し合うことができます。

ただ、ゲームなども充実していて一回使い始めるとはまってしまうので、時間の管理をしっかりしないとです(笑)。

2. いろんな国のカカオと沖縄や鹿児島のサトウキビから作った砂糖や島ザラメで作られている「TIMELESS CHOCOLATE」


《紹介者》良い物を長く使うのが、自分の心にもエコにもいいのかな~と最近思う企画営業・編集部の積田
沖縄のTIMELESS CHOCOLATEのチョコレート。
いろんな国のカカオと沖縄や鹿児島のサトウキビから作った砂糖や島ザラメで作られているそうです。 店頭で試食ができて、店員からの一つひとつどんなチョコレートなのかという解説を聞きながら味わうことができる。市販のチョコレートのような滑らかさや甘ったるさはほとんどなく、砂糖のザラザラ感やカカオの風味と食感がそのままガツンとくるような感じです。
 
私は、何枚かまとめ買いして家でお酒とあわせてちびちび食べるのがお気に入り。 味はというと、とにかく、とにかくうまい!どの板チョコもうまい!カカオによってこんなに苦味や酸味が違うのか、ザラメや砂糖との組み合わせでまたこんなに変わるのか、と違いに毎度感動させられる。

そしてチョコレートドリンクや店内で食べられるティラミスなどのスイーツもめちゃくちゃうまい。甘いドリンクやスイーツはあまり積極的に食べる方ではないですが、ここのチョコレートドリンクはまるっと一気飲みができてしまう。飲んだら幸福感に包まれて、その瞬間は嫌なことをすべて忘れられる麻薬のようなチョコレートドリンク。ポリポリしたカカオニブがアクセント。
県外から友人が来た時には、勧めるふりをして、自分が買いたいからという理由でよくお店に連れて行きます(笑)。オンラインショップもあるので気になる方はぜひ購入してみてください!

3. エリアによって使う回線が選べる「デュアルSIM」


《紹介者》元ダイビングガイド、海と人が持続可能に遊び続けられる世界を目指しているWebディレクター/フォトグラファー・ 坪根
船で海に出たら電波が弱い…。泊まっている宿の電波が弱い…。
という経験はないだろうか?

東南アジアのデータ通信がプリペイド式の国では数年前から一般的だったが、最近日本でも増えてきたSIMカードの2枚差し、通称「デュアルSIM」。iPhone13のようにカードのいらないeSIMならオンラインの手続きだけで簡単に設定できる。
 
小笠原諸島で楽天モバイルとWiMaxのモバイルルーターがあまり使えなかったので、試しにsoftbank系とau系のeSIMを入れてみた。
 
2つの電波強度が表示されるので、陸から近いダイビングポイントか、外洋寄りのポイントかで電波の強さがはっきり分かる。スマホの設定で「回線状況によって自動で切り替える」ことができる。
 
おすすめの運用はdocomo、SoftBank、楽天モバイルのいずれか(もしくは格安SIM)を主回線にして、auの「povo」を副回線にすること。povoは「データトッピング」という形で、基本料金はかからず、使いたい時だけ、使いたいギガ数を1週間や1ヶ月で買い切ることができる。街中から離れる出張や旅行の時だけデュアルSIMにすると便利。
 
以前に沖縄の離島でダイビング事故に遭遇した際に、救急隊から「auの携帯電話を持っている人はいませんか?」と聞かれたことがあり、それ以来必ずau系の電波を拾えるようにしている。沖縄セルラー社の努力?により、海上で最も位置情報を正確に知ることができるようだ。

4. NEW ERAの「ECOPET」キャップ


《紹介者》最新のテクノロジー情報について隈なくチェックしているオーシャナ CEO・ 河本
ここ最近、自分に欠かせないものとなっているキャップ。その中でもNEW ERAは、丈夫で被りやすいためずっと愛用しているブランドです。
ほとんど毎日使うアイテムだから、選ぶ理由もデザインだけではありません。最近、環境に優しいリサイクル生地を使用したコレクションが、海岸環境の保護を目的とした環境保護活動を行なっている国際環境NGO「サーフライダーファウンデーション」とのコラボで販売されていたので、2個購入しました。売上の一部が、環境保護に役立てられるというこのキャップは最近のお気に入りです。

オススメのモノコト4選、いかがでしたでしょうか?
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PROFILE
東京在住。高校生の時にブラジル留学を経験。オーシャナを通じ、環境問題や海のことについて勉強中。
最近では環境に優しいアクションやアイテムを共有する姉妹Instagramアカウント「@n27_jp)」をつくり、コツコツ発信をスタート。
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