編集部員オススメのモノコト(第13回)

本、ドラマ、食、ダイビング器材!9月の編集部員オススメのモノコト

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オーシャナ編集部員のオススメアイテムや物事を紹介する連載「編集部オススメのモノコト」。実際に使ってみてよかった、読者にオススメしたいあんなモノやこんなコトをオールジャンルに紹介していきます。

9月は、観て読んで楽しむコトから、アクティブダイバーである編集部員が実際に使ってみてよかったモノなど、5つのおすすめのモノコトをご紹介。

1. たわいもない日常が大切に感じる海外ドラマ『フレンズ』

(C) Warner Bros. Entertainment Inc.

《紹介者》運転免許の取得後、初乗りでハイエースデビューをしたライター・ 中西
1994~2004年まで、10年間に渡って放送された人気海外ドラマ『フレンズ』。ニューヨークに住む個性豊かな男女6人の人生をコミカルに描いたこのドラマは、日常生活の中にある小さな幸せや人間関係の楽しさを思い返させてくれる、観ていて笑いが絶えないコメディドラマ。
コメディ強めのドラマながらも、恋愛や人間関係などのヒューマンストーリーも楽しむことができ、思わず涙してしまうシーンがあるとこも見どころ。1作品30分なので気軽に観ることができ、仕事の息抜きや笑いたい時におすすめ。また、私は日常英会話の勉強にもなるかなと思い、英語音声、日本語字幕で観ています。

実は、ずっと好きだったこのドラマを今回紹介したのには理由があります。私は今、奄美と東京の2拠点で活動をしています。そして、東京で活動する時の宿泊先は、高校生の時のブラジル留学時代に出会った友達がいる男女6人のシェアハウスで、まさにフレンズのような日々を送っていることに最近気付いたのです(笑)。

『フレンズ』と同じように、住人たちには何かしらの事件が起こり、毎日笑いが絶えません。でも、時には仕事のアドバイスをし合うなど真面目な面もあり、新しい情報や違った価値観を共有し合っています。
一人暮らしも好きですが、人と生活すると一人暮らしでは得られない発見があり、当分はシェアハウスもアリだなと感じています。
Netflixやhulu、U-NEXTでも視聴することができるので、次に見るドラマを迷っている方など、まずは1話だけでも観てみてほしいです!

2. 「kaira active」のアクティブウェア


《紹介者》フリーダイビング中毒になっている企画営業・編集部の 積田良い物を長く使うのが、自分の心にもエコにもいいのかな~と最近思う企画営業・編集部の積田
オーシャナでプレゼント企画を行ったのがきっかけで知ったkaira active(カイラアクティブ)。
廃棄漁網から作られたウェアなのですが、デザインがとにかくカワイイ!ブランドを立ち上げたハンナさんからサンプルで一着送っていただいたのですが、何度もサイトや画像を見ているうちに他のデザインも欲しくなり、サンプルが届く前にクラウドファンディングで欲しいデザインのものを追加で購入してしまいました(笑)。
実際届いて着てみたら、やっぱりカワイイ。でも何より驚いたのが着心地の良さ!サラっと気持ちよくてストレッチも効くので動きやすい。紐などついていないのでウエットスーツの下に着ても締め付けで痛くならない。かわいくて、廃棄漁網からつくられ、海にも優しい気持ちになれるって、最高じゃないですか?最近は、また新しいデザインが出てきて購入するか迷っています…(笑)。

続いて積田さんからのオススメもう一つは、

3. 麻布競馬場さんの書籍『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』


《紹介者》Twitterの利用頻度の高い人のことを指すツイッター廃人、略してツイ廃である企画営業・編集部の 積田
「自分は周りの人とは違う」。そう思って東京に憧れて東京で葛藤しながら過ごす人々の物語。慶応卒総合商社勤務タワマン住み、品川区実家で顔が武器の女子大卒港区女子。すべてを手に入れたような彼、彼女たちが主人公。
でも人それぞれに地獄がある。その地獄は彼らが語るルーツや他人との比較の中で垣間見える、退廃的に見える物語だが、救いようのない絶望感というよりは、なんとなくその絶望を受け入れ、前を向いて生きているように見える。もしくは、彼らはその地獄に向き合えていないのかもしれない。

この作品には「流山おおたかの森に住む、30になって独身だったら結婚しようと話した彼」や、「早稲田大学時代、「わっしょい」や「だるま」で飲み明かした」、「ウユニ塩湖に行って人生変わった」といったリアルな地名やブランド名、店の名前などが出てくるので、そのリアルさが妙に生々しいく、少しずつ、なる彼、彼女たちと自分と重なる部分もある。
「今年で30歳になります」。作品にはこの一言がよく出てくる。自分がこうだったかもしれない。今もこうなのかもしれない。嘲笑と共感と図星をつかれたときのような緊張を感じながら、「自分はまだ何者かになれる」。そう思いながら、ページをめくる手が止まらない1冊です。

4. フリーダイビング用のカーボン製フィン「Alchemy」


《紹介者》水泳漬けの毎日から、次はスキューバ・フリーダイビング漬けの毎日へ。ライター・ 神宮司
編集部・神宮司がフリーダイビングを始めてから使用しているフリーダイビング用のカーボン製フィン「Alchemy」。“Made in ギリシャ“なのも私的にはカッコいいポイント。このフィンはフリーダイバーとして水深115mのアジア記録更新などの実績を持つ篠宮龍三氏や、フリーダイビングの世界最高峰の大会「Vertical Blue2022」で優勝した小関靖子氏などをはじめ、世界中のトップフリーダイバーが愛用しています。また、環境への配慮もしており、注文されてから製品を製造したり、製品購入ごとに植林をしたりしているそう。私はフリーダイビング歴1年にも満たないですが、まずは形からということで、軽い蹴り心地で推進力のあるAlchemyで記録更新に向けて頑張っています。

5. 小笠原諸島の島みやげ


《紹介者》元ダイビングガイド、海と人が持続可能に遊び続けられる世界を目指しているWebディレクター/フォトグラファー・ 坪根
小笠原諸島でダイビングガイドのお手伝いに行ったときは、ホテルや民宿に泊まらないので自炊をする日が多い。せっかくだから島のものを使いたいな、と思い父島のお土産屋さんで発見したのがこの2つ。
小笠原諸島といえば島レモン。焼酎やカクテルのソーダ割りなどお酒に入れるのが定番だが、島の飲食店が作っている「島レモンカード」はトーストしたパンに塗ると絶品。日本ギフト大賞2020東京賞を受賞している。 「アイランドハチミツレモン」は粘りが少なくサラッとしたシロップのようなハチミツ。プレーンのヨーグルトやシリアルのお供に最適だ。
新企画の「ニッポンの海と文化」でも提唱しているが、その地のうまいものを現地で味わい、本当によかったものをお土産として大切な人に買って帰ってはいかがだろうか。

オススメのモノコト5選、いかがでしたでしょうか?
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PROFILE
東京在住。高校生の時にブラジル留学を経験。オーシャナを通じ、環境問題や海のことについて勉強中。
最近では環境に優しいアクションやアイテムを共有する姉妹Instagramアカウント「@n27_jp)」をつくり、コツコツ発信をスタート。
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