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沖縄離島のダイビング旅2017(第10回)

フォト派ダイバーに嬉しいサービス「カメラつるしエントリー」閲覧無制限

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現地からレポート
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BCにカラビナでコンパクトデジタルかメラをひっかけ、一眼レフカメラを両手にもち、マスクとレギュレーターを抑えて、バックロールエントリー……とか、考えただけでムリ!ってなりますよね。

しかし、近年は、カメラの性能もとても良くなり、アマチュアであっても、一眼レフカメラ2台を持ってダイビングにでかける光景は、あまり珍しいものではなくなりました。

バディや、阿吽の呼吸のとれたボートスタッフがいる場合などは、自分がエントリー後にカメラを渡してもらえばよいかもしれませんが、いつなんどきでもそれが叶うというわけではありません。

そこで!

ネイチャー石垣DSが考え出したのが、これ。

ネイチャー2017

自分で船上から吊るしたカメラを自分で回収しているところ

“勝手に吊るして、勝手に取って、勝手に撮ったあとは、勝手に付けて、エキジットしたら自己回収できる”という、超超超優れもののカメラ吊るし紐。

ボートのヘリに左右数本ずつ付いているので、「エントリーしたら渡してください」というやりとりをする必要がないし、自分のペースでエントリー/エキジットできるので、ストレスもない。

エントリーしたあとは好きなだけ、好きな被写体と向き合って―――、

20170513-_I9A7260k

決められたダイブタイムを守り、決められた時間になったら安全停止してボートに戻る。

ネイチャー2017

帰りは、またつり下がっている紐にカメラをくくり付ける

なんて自由!
そして、大人の自己責任。

エントリーやエキジットの時に、誰に気を遣うわけでもなく、またエキジット後には、「あれ?自分のカメラどこに置いてもらいました?」などというやり取りをする必要もありません。だって、自分で引き揚げるんですから(笑)。

次行ったときは、また新しい技ができていたりして♪(期待)

■supported by 「ネイチャー石垣島ダイビングサービス

左から、畑大介さん、多羅尾拓也さん、松野祥子さん

浦底湾の最奥部の森に囲まれた緑深い場所にあるネイチャー石垣島ダイビングサービス。
ガイドは、多羅尾拓也さんの他、水中写真大好きな畑大介さんと、いつも笑顔を絶やさない松野祥子さんの3名。
「緑豊かな場所から船を出したかったんです」という夢を実現させてサービスをオープンしたのが11年前で、今では、多羅尾さんの豊富な撮影知識やマニアックなマクロを見せるガイドの腕と経験に惚れ込んで、リピートしてくるゲストも多い。
今回も、1ダイブまるまる同じ被写体にかじりついて船の下から動かない人も多かった。
水中でカメラを確認して、全力で褒めてくれるので、マクロ撮影が苦手だけどやってみたいというビギナーにもオススメのダイビングサービス。

沖縄県石垣市桴海148-493
TEL/FAX 0980−88−2273
E-mail:nature@ishigaki-diving.com
URL:http://www.ishigaki-diving.com/

 

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