オーストラリア・グレートバリアリーフでダイビング!(第10回)

グレートバリアリーフを洋上ステイで楽しむダイビングスタイル

DEEP SEA DIVERS DEN(撮影:越智隆治)

グレートバリアリーフ潜り歩き第二弾は、DEEP SEA DIVERS DEN(ディープシーダイバーズデン)が開催しているオーバーナイトクルーズ。

通常のクルーズは、船で寝泊まりして、移動しながら潜るというスタイルですが、こちらは、特定の海域に停泊している宿泊船に乗り込み、その周辺ポイントを楽しむスタイル。
わかりやすく言えば、洋上にホテルがあって、好きな時に行って、好きな時に帰れるというスタイルです。

朝、デイトリップ(日帰りダイビング)のゲストと一緒にシークエスト号に乗り込み、ケアンズから行ける最北のノーマンリーフへ。


大きな地図で見る

デイトリップ船のシークエスト号(撮影:越智隆治)

デイトリップ船のシークエスト号

DEEP SEA DIVERS DEN(撮影:越智隆治)

ブリーフィングはイングリッシュと日本語とに分かれて行われる

午前と午後、デイトリップのゲストと一緒に2本ダイビング。

オーストラリアのデイトリップ(撮影:越智隆治)

デイトリップでは、体験ダイビングや講習も人気

14:30ごろ、宿泊船に乗り移り、ここからいよいよ洋上ステイのスタート!

DEEP SEA DIVERS DEN(撮影:越智隆治)

デイトリップボートから宿泊船に乗り換える

この後、ダイビングを1本、ナイトダイビングを1本楽しむことができ、初日から4本ダイビングが可能です。

明日からは、ノーマンリーフ付近をバディ潜水で自由気ままに楽しむ予定ですが、僕たちが潜る3日間がここ最近で一番の悪天候という予報…。

晴れることを願いつつ、グレートバリアリーフの洋上からレポートしたいと思います。

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writer
PROFILE
法政大学アクアダイビング時にダイビングインストラクター資格を取得。
卒業後は、ダイビング誌の編集者として世界の海を行脚。
潜ったダイビングポイントは500を超え、夢は誰よりもいろんな海を潜ること。
ダイビング入門誌副編集長を経て、「ocean+α」を立ち上げ初代編集長に。

現在、フリーランスとして、ダイバーがより安全に楽しく潜るため、新しい選択肢を提供するため、
そして、ダイビング業界で働く人が幸せになれる環境を作るために、深海に潜伏して活動中。

〇詳細プロフィール/コンタクト
https://divingman.jp/profile
〇NPOプロジェクトセーフダイブ
http://safedive.or.jp/
〇問い合わせ・連絡先
teraniku@gmail.com

■著書:「スキルアップ寺子屋」、「スキルアップ寺子屋NEO」
■DVD:「絶対☆ダイビングスキル10」、「奥義☆ダイビングスキル20」
■安全ダイビング提言集
http://safedive.or.jp/journal


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